コラーゲンとは



コラーゲンとは、たんぱく質の一種で、体のあらゆる組織に存在し、細胞と細胞をつなぎあわせる重要な役割を果たしています。

「コラーゲンは美容にいい」といわれていますが、それは老化現象を防ぐ・補うという意味でもあります。若い頃は肌に張りがありますが、年齢とともに肌の張りもなくなって色も暗くなっていきます。

コラーゲンは様々な組織において、力学的な面での強度を保つ役割をもっています。特に腱(アキレス腱など)の主成分はコラーゲン(繊維)がすきまなく配列された部位です。つまり、かなりの力がかかる部位を支えているのがコラーゲンなのです。

また、体内のコラーゲンは20歳と100とした場合、50歳では約半分になってしまいます。このようにコラーゲンが担っている新陳代謝は、加齢とともに衰えていきます。そうなると古いコラーゲン同士が結びつくようになって保湿効果が減少し、その結果肌がカサカサになったりシワができたりします。ここに新しいコラーゲンを補充することで新陳代謝が活発となっていき、肌が若返っていくことになるのです。

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