フラッシュ脱毛とは
フラッシュ脱毛はフラッシュ光線という特殊な光を照射して、毛の成分である毛包を熱して死滅させ脱毛効果を引き出すものです。
フラッシュ光線はレーザー光線と異なり、特異な波長をもち距離が遠くに離れれば離れるほど拡散する特性を持った光です。
フラッシュ光線で死滅した毛包部は老廃物となり、毛も1、2週間前後で抜けます。その後毛母細胞がすべて死滅するまでは毛が再生しますが、再生した毛は前よりも細くて目立たないものになっています。
フラッシュ脱毛を繰り返すことで(一般に3〜5回)毛母細胞がすべて死滅すると、その毛穴からは毛が発毛しなくなります。しかし、別の毛穴から発毛する場合があるといわれています。
フラッシュ脱毛は医療機関で行われるレーザー脱毛と比較すると安価ですが、日本での日が浅いため、永久的な効果が続くかどうかの判断はまだできないというのが現状のようです。
フラッシュ脱毛は、肌に熱と刺激を感じるレーザー脱毛よりは負担が少なく、瞬間ピリッとくる程度で、肌が熱くなるといった症状はでません。もちろんフラッシュ脱毛を施術する人の腕によっては火傷などが生じることもありえます。
フラッシュ脱毛は基本的に医療機関で行われるものですが、主にエステで行われることが多いようです。しかし、エステでフラッシュ脱毛を行う場合は、照射する光の出力を落としている場合もありますので注意が必要です。